感動した!! 

2014/12/08
Mon. 10:00

2336

お友達のFacebookシェアで発見したウォレスを紹介する記事をみてから、
どうしても気になってAmazonで購入。

いや〜。めちゃくちゃ良かったです。

この表紙のところね、「ウォレス」というタイトルの下に
「勝ち目のない犬が、スポーツを制し、結婚生活を救い、
そしてチャンピオンになった。一枚のディスクが世界をかえる」
的な感じのサブタイトルが入っているんです。

で、これを聞いて想像する、その通りにストーリーは進んでいくんですが、
なんだろう、この裏切りのない清々しさ。

殺処分寸前の問題犬ウォレスが、ディスクドッグスポーツに出会い、
ピットブル=危険犬種というイメージと戦いながらも、
飼い主のルーさんとともに彼ららしいスタイルを貫き、
ディスクドッグの全米チャンピオンになっていく姿がほんとイキイキと描かれていました。

ホント、なんど涙ぐんだか・・・
なんか、ディスクドッグスポーツとの出会いとか、自分と重なるところも多くて・・・

ひとつご紹介をば。

ルーさんが次第にディスクにのめり込み、ウォレスも少しずつ本領を発揮し始めた時。
だけども、筋肉の鎧におおわれた重たい体のピットブルでは限界があり、他のボーダーかオーシーかを
飼おうかと悩んでいた頃、ある大会でのウォレスとのプレイを機にルーさんが妻クララにつぶやいた言葉。

He never gives me less than a hundred percent.
あいつは、一度でも俺に100%以下でいどんできたことがないんだ

もちろん、この言葉の後にルーさんが出した結論は明らかなんですが、
この一文読んだ時に、わたしは、「ああ〜ん、ガガもそうだよ!」って号泣。

ガガは、いつでも全力投球。ディスクを追うのも、持って帰る時のも、そして、好きだよ!って表現するのも
とにかく全力なんです。それなのに、「なんであれがキャッチできない」とかイライラすることもあって、
この一文読んだ時に、なに考えてんだよ、ガガはいつでも全力なんだから、それを責めることなんてできないよ。
犬を責めたり見限ったりする前に自分が真剣に取り組まんでどうする! って、自分に喝ッ!

なんだか長文になってしまいましたが、
テンポもよくて、とにかく気持ちのいい本でした。

残念ながら、日本語版は出てないらしい。


ま、我が家には、まったく100%出してくる気配のない
お坊っちゃまもいるんですがねぇ。
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